オオクワガタ飼育日誌

2016年夏の終わりから、成虫と幼虫の飼育を始めました。

沈黙

ほんとうに最近は

全く姿を現さない。

 

温湿計をケースの上に設置してみた。

温度はいつ見ても25度前後。

湿度は50~80%。

 

ケースの中にはアオカビ、白カビが。

でも放っておく。

 

あと、幼虫♂♀が計2匹いる。

現在収納されている。

 

たまに見てるが菌糸の中。

特に変化はなし。

餌食べない

9/22

最近気温が低い。

室温で飼育しているクワガタ。

一昨日あたりから、♂♀ともに

ゼリーにでてこなくなってしまった。

つい先日までは、1日中食べてたのに。

死ぬのか?

冬眠に入るのか?、

 

もしかして、

産卵に入ったのか?

 

まさか逃げたのか?

と思いケースを空けて中を探ってみた。

登り木の下にいた!!!

 

よかった。

と思い、ケースの中が少し濡れてるから、

拭いてやろうと思うと…

 

白カビ??菌糸が生えてた…

また、湿り過ぎを防ぐために炭を入れているのだが、

よく見ると

ダニがいっぱいいるぅうううう。

 

しゃあない。

ほっとこう。

 

クワガタショップに行ってきた

9/13

最近は、夜中ずっと♂が♀を守るようにして

 ゼリーを食べている。

産卵木も表面の削れ痕があるので、

産卵ももうすぐかなと期待を膨らませていた。

 

そんな中、大先輩と習志野にあるクワガタショップを

訪れた。

クワガタの数に圧倒されたのと、

ゴキブリやスズメバチがケースに飼われていたのには

ショックを受けた。

さらに、オオクワガタも80mm越えのやつらは

ウン万もするんですよ。

さて、今日も先輩からのお薦めもあり、

オオクワガタの幼虫2匹(♂と♀)を購入した。

¥2500よ。

この間は別の店で成虫を買ったが、¥3000。

うーん、高いもんだ。

 

とりあえず幼虫は放っておいていいらしいので、

どこか屋内の片隅にも放っておこう。

 

ひとつ、ショックな情報を仕入れてしまった。

そこの店長さん曰く、

♀は、危険を感じたり、温度が日に日に下がるようになると、

もう産卵はしないらしい。

さらに、その受精卵は一冬身籠ったままでいるらしいと。

 

とりあえず、様子見です。

 

 

 

 

♀が大食漢に

今まで隠れて、昼も夜もほとんど

潜りっぱなしの♀が、

ずっと餌を貪り出した。

 

これは、

産卵へのよい兆候と考えていいんでしょうか?

強制ペアリング

9/5

♀はペアリングに興味がないようだ。

なので、外に出して強制的に

バックの体位にしてやった。

 

おお、

♂が♀を挟んでる。

殺す気か。

 

そして

♀が逃げていく。

 

うう。

その後、

何度か♂を♀に被せてると、

いきなり始まった。

×の形でのペアリング。

 

まあ、完了。

あとは、餌を沢山与えることか。

新居移動

9/5

産卵木もいい具合に

乾燥したので、

マットの中に全て隠れるように入れた。

木の皮をめくるといいとか書いてたので、

半面だけめくった。

余った皮は、マットの上に放置。

 

さて、絶対ダニとコバエの発生が嫌なので、

早速、

コバエ取と備長炭を購入し

BOXの中へ投入。

竹炭はホームセンターで売っている

水とかお米に入れるやつ。

何か

BOX内を清潔に保ついい方法なんて

ないでしょうか?

 

 

 

産卵木再作成

9/4

ずっと、木を干しっぱなしにしていた。

なので、また、バケツに沈めた。

 

今度は重りに、灰皿を置いた。

翌日、バケツの中の水は茶色になっていた。

ヤニが溶け出したらしい。

殺菌になるからいいか。

乾燥へ。

 

クワガタはというと

店でもらった小さな籠に二匹とも入れっぱなし。

なんか、白いダニとコバエが沸いてきた。

早く、新しい家に引っ越さないと。

産卵木ができたら引っ越そうと思ってる。

籠の中の湿度やばそうや。